[お知らせ]受領委任払い取扱い中止

日頃より当院をご利用いただきありがとうございます。保険利用に関して、原則『受領委任払い(窓口1~3割負担)』にて対応していましたが、下記のケースへの対応が増えています。つきましては、令和4年7月1日より『受領委任払い』の取扱いを中止いたします。今後は、原則『償還払い(窓口10割負担後にご自身で還付請求)』のみとさせて頂きます。


なお、支給申請時には、『償還払い』に係る書類をご自身で準備の上、担当施術者から施術証明(要発行手数料)を受けてください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。


〇令和4年7月1日~:

  • 受領委任払いの取扱い中止

〇取りやめ理由:

  1. 被保険者が支給申請書への押印または署名をしない(申請不可)

  2. 被保険者の自己判断による併療​(不支給案件)

〇従来患者への対応:

  • 従来通り受領委任にて対応(取りやめ理由に該当する者を除く)


※上記の内容は予告なく変更となる場合があります。

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平素は当院をご利用いただきありがとうございます。 夏季休暇を下記のとおり頂いております。 サイト内告知が遅くなり申し訳ございません。 夏季休暇中は、電話は繋がりませんが、メールは対応可能です。 何かありましたらメールにてご連絡下さい。 夏季休暇: 令和4年8月11日~18日

鍼をすると、自律神経の副交感神経が優位になり「リラックス状態」になると言われています。そのため、鍼を刺したままベッドで安静にしている「置鍼・留鍼(ちしん・りゅうしん)」の最中には眠ってしまう方が多い印象です。よくカーテンの向こうからイビキが聞こえてきます。 「鍼を刺したままで痛くはないのか?」という質問を受けることがありますが、鍼が刺さった後は「するどい痛み」が持続することはありません。少しずーん

私は「絶対に治します。」「絶対に治ります。」「すぐ治ります。」とは明言していません。中には、「よくない鍼灸師(施術者)だ」と感じる方もいるかもしれません。 よく「同じ病気で悩んでいる患者さんは来られますか?」という質問をされます。病気だけで一括りにすると「はい。来ます。」と答えが出やすいですが、患者さんが本当に聞きたい答えは「来るか?来ないか?」といった簡単なものではなく、「その方はどういった経過