[お知らせ]夏季休暇

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夏季休暇:

  • 令和4年8月11日~18日

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鍼をすると、自律神経の副交感神経が優位になり「リラックス状態」になると言われています。そのため、鍼を刺したままベッドで安静にしている「置鍼・留鍼(ちしん・りゅうしん)」の最中には眠ってしまう方が多い印象です。よくカーテンの向こうからイビキが聞こえてきます。 「鍼を刺したままで痛くはないのか?」という質問を受けることがありますが、鍼が刺さった後は「するどい痛み」が持続することはありません。少しずーん

私は「絶対に治します。」「絶対に治ります。」「すぐ治ります。」とは明言していません。中には、「よくない鍼灸師(施術者)だ」と感じる方もいるかもしれません。 よく「同じ病気で悩んでいる患者さんは来られますか?」という質問をされます。病気だけで一括りにすると「はい。来ます。」と答えが出やすいですが、患者さんが本当に聞きたい答えは「来るか?来ないか?」といった簡単なものではなく、「その方はどういった経過

よく、「歩いているとフラフラする」であったり「歩くのに自信がない」というお話を耳にします。こういった場合、まずは歩行確認をします。よくあるパターンは、両脚の幅が極端に狭い、いわゆる「モデルウォーク(モデル歩き)」になってしまっていることが多々あります。 モデルウォークとは、足元から遠方に引いた一本の線に沿って歩くような歩き方です。前方からみると両脚の空間が見えないことから、非常に見栄えがよく、正し