ケアコンスタッフとして小田原尊徳マラソン2019に行ってきました。

ケアコンディションスタッフとして、小田原尊徳マラソン2019に行ってきました。当日は雨の予報でしたが、開催中は天候に恵まれて無事終えることができました。


朝7時から置鍼(seirin, pyonex zero)の貼り付けを行いました。絆創膏にプラスチックの突起が付いたもので、運動中は継続刺激が起こり、運動後の疲労の軽減などの補助的効果が期待できます。

商品参考:http://www.seirin.jp/product_information2.html#0021


マラソンランナーの方からは、「毎年置鍼に助けてもらっています!」であったり、「興味があるので試してみたい!」などの声をいただけました。


マラソン大会は9時頃から開始となり、開始後は5km・10km・ハーフマラソンを走り終えたランナーのケアと置鍼の回収およびアンケートのお願いをしていました。


置鍼回収時には「置鍼をしたおかげか、疲れがでなかった」であったり、「置鍼をしたおかげか、膝の持病の痛みがなかったような気がする」といった声も頂けて非常に好評でした。


走行後のケアには「はり・按摩マッサージ指圧」からケアの内容を選ぶことが出来るのですが、例年と比べて「はり」または「両方」を選択される方が多く、準備した鍼が足りなくなってしまうといった想定外の事態がおきました。


最近では、NHKなどでも「鍼灸」の特集が組まれたりといった背景もあるのか、関心が高まっている傾向にあると思います。


今後も皆様の健康の助けになれればと思いながら、帰路につきました。ご縁があれば、ぜひケアコンブースまで足を運んで頂ければと思います。

最新記事

すべて表示

平素は当院をご利用いただきありがとうございます。 夏季休暇を下記のとおり頂いております。 サイト内告知が遅くなり申し訳ございません。 夏季休暇中は、電話は繋がりませんが、メールは対応可能です。 何かありましたらメールにてご連絡下さい。 夏季休暇: 令和4年8月11日~18日

鍼をすると、自律神経の副交感神経が優位になり「リラックス状態」になると言われています。そのため、鍼を刺したままベッドで安静にしている「置鍼・留鍼(ちしん・りゅうしん)」の最中には眠ってしまう方が多い印象です。よくカーテンの向こうからイビキが聞こえてきます。 「鍼を刺したままで痛くはないのか?」という質問を受けることがありますが、鍼が刺さった後は「するどい痛み」が持続することはありません。少しずーん

私は「絶対に治します。」「絶対に治ります。」「すぐ治ります。」とは明言していません。中には、「よくない鍼灸師(施術者)だ」と感じる方もいるかもしれません。 よく「同じ病気で悩んでいる患者さんは来られますか?」という質問をされます。病気だけで一括りにすると「はい。来ます。」と答えが出やすいですが、患者さんが本当に聞きたい答えは「来るか?来ないか?」といった簡単なものではなく、「その方はどういった経過