中国留学時の元旦の思い出

中国留学時の元旦の思い出は、通常の休日とあまり変わりがなかったことです。というのも、中国やベトナムは旧暦(農歴)に基づいているため、西暦の一月一日が旧正月(旧暦のお正月)とはならないからです。今年の旧正月は2022年の2月1日にあたります。


私が住んでいた学生寮は外国人しかいなかったせいか、ハッピーニューイヤーとワイワイやっている方もいました。日本人の私は、スーパーで買った蕎麦をゆでて知り合いと食べたりしていました。そして、元旦があければまた通常通りといった感じでした。


逆に春節(旧正月)の時期はどうだったかというと、冬休みになるため日本へ一時帰国したりしていました。ちょうど日本の2月頃に当たるため、帰国しても特に正月という雰囲気はありません。よく「中国に留学していると正月がないなぁ。」とぼやいたものです。

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鍼をすると、自律神経の副交感神経が優位になり「リラックス状態」になると言われています。そのため、鍼を刺したままベッドで安静にしている「置鍼・留鍼(ちしん・りゅうしん)」の最中には眠ってしまう方が多い印象です。よくカーテンの向こうからイビキが聞こえてきます。 「鍼を刺したままで痛くはないのか?」という質問を受けることがありますが、鍼が刺さった後は「するどい痛み」が持続することはありません。少しずーん

私は「絶対に治します。」「絶対に治ります。」「すぐ治ります。」とは明言していません。中には、「よくない鍼灸師(施術者)だ」と感じる方もいるかもしれません。 よく「同じ病気で悩んでいる患者さんは来られますか?」という質問をされます。病気だけで一括りにすると「はい。来ます。」と答えが出やすいですが、患者さんが本当に聞きたい答えは「来るか?来ないか?」といった簡単なものではなく、「その方はどういった経過