末梢性顔面神経麻痺のマッサージとストレッチの参考動画

マッサージは早期から行うことによっての筋委縮・筋拘縮予防が期待できます。患側ストレッチは後遺症期以降の筋委縮・筋拘縮に対して有効です。また、健側(非麻痺側)も代償(使いすぎなど)により硬くなります。もし健側に表情が偏位(寄ってしまっている)をしている場合は健側のストレッチも必要です。ストレッチ下記リンク先の動画を参考にしてみて下さい。

​1)マッサージ

Facial Palsy DVD 2 - Management of Synkinesis - Massage


2)健側 / 非麻痺側ストレッチ(Strong Side)

Stretches for the Strong Side - Management of Flaccid Paralysis - Facial Palsy DVD 1


3)患側 / 麻痺側ストレッチ( Tight Side )後遺症期~

Stretches for the Tight Side - Management of Synkinesis - Facial Palsy DVD 2




最新記事

すべて表示

平素は当院をご利用いただきありがとうございます。 夏季休暇を下記のとおり頂いております。 サイト内告知が遅くなり申し訳ございません。 夏季休暇中は、電話は繋がりませんが、メールは対応可能です。 何かありましたらメールにてご連絡下さい。 夏季休暇: 令和4年8月11日~18日

鍼をすると、自律神経の副交感神経が優位になり「リラックス状態」になると言われています。そのため、鍼を刺したままベッドで安静にしている「置鍼・留鍼(ちしん・りゅうしん)」の最中には眠ってしまう方が多い印象です。よくカーテンの向こうからイビキが聞こえてきます。 「鍼を刺したままで痛くはないのか?」という質問を受けることがありますが、鍼が刺さった後は「するどい痛み」が持続することはありません。少しずーん

私は「絶対に治します。」「絶対に治ります。」「すぐ治ります。」とは明言していません。中には、「よくない鍼灸師(施術者)だ」と感じる方もいるかもしれません。 よく「同じ病気で悩んでいる患者さんは来られますか?」という質問をされます。病気だけで一括りにすると「はい。来ます。」と答えが出やすいですが、患者さんが本当に聞きたい答えは「来るか?来ないか?」といった簡単なものではなく、「その方はどういった経過